比較2022' 最新ポータブルカーナビ38機の性能とおすすめ
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【今回レビューする内容】2026年 最新カーナビ・ポータブルナビの性能・おすすめと選び方: 高級な一体型(2DIN)カーナビ・激安ナビ対応:軽自動車・普通自動車・トラック用カーナビ対応:ゼンリン地図 8GB 16GBとMac Fan 地図、無料地図(OSM地図)の違い:地図の無料更新期間の情報など
【比較する製品型番】パナソニック ストラーダ CN-CE01WD CN-F1D9C1D F1X PREMIUM10 CN-F1X10C1D ケンウッド 彩速ナビ MDV-S811HDL パイオニア カロッツェリア 楽ナビ AVIC-RF721 ロードクエスト RoadQuest RQ-G8 RQ-G10 RQ-A1021PVF RQ-N10 RQ-N10-T セイワ PIXYDA PNM90F2 PNM91F ドリームメーカー DPLAY-1012ATP PN0908ATP PN0908BTP PN0908AT PN0908BT PN0708A PN0908A N0908B DPLAY-1011ATP PN0907BTP DPLAY-1011ATP PN0907BTP DPA1026DR DPA701V ダイヤモンドヘッド OVER TIME OT-N713AK OT-N904AK OT-TN912N OT-N710AK OT-N903AK OT-TN911K OT-N709N OT-DN711N OT-WDN712N OT-DN706K AM-G708N KYPLAZA KYP007X 昌騰 ROUTE NV-A010I NV-A001I NV-A011I V-A010G SPEEDER PD-009TW-V26 PD-007S-V26 PD-007X-V26 nPLAce DIANAVI DT-RC324 DNK-84F DT-Y314 MAXWIN NV-A010I KEIYO AN-N005 AN-N006 Ottocast ScreenFlow N95 ほか
今回のお題地図が正確な最新カーナビのおすすめはどの機種?
ども、Atlasです。
今日は、2026年1月現在、最新の自動車用のカーナビの比較です。
搭載地図の正確性(信頼性)、対応するGPS衛星や、搭載センサーの精度、あるいは、TVを含む動画視聴時の画質などに注目して書きました。

主に(個人で付けられる)ポータブルナビの紹介です。
ただ(業者設置前提の)一体型(2DIN)カーナビも、「選び方の基本」となる情報を提供するほか、「おすすめ」機種も提案しています。

なお、ポータブルナビについて言えば、長年定番だったパナソニックのゴリラが、24年モデル(GORILLA CN-G1500VD)を最後に、ついに生産完了になりました。
今回は、その状況をふまえて、今だとどの機種を選ぶべきか検討していきます。
1・ポータブル・カーナビの比較 (1) 1-1:選び方の基本の紹介【導入】 1-2:ロードクエスト 1-3:セイワ 1-4:ドリームメーカー 2・ポータブル・カーナビの比較 (2) 2-1:ドリームメーカー 〈続き〉 2-2:ダイヤモンドヘッド 2-3:KEIYO 2-4:他の企業 2-5:最終的なおすすめの提案【結論】
記事では、はじめに「選び方の基本」に説明します。
その上で、上表のような企業順に各社の製品(ポータブルナビ)をみていきます。
地図の詳しさ ★★★★★ 更新費用の安さ ★★★★★GPSの精度 ★★★★★テレビの画質 ★★★★★ 総合評価 ★★★★★
そして、最後の「結論」では、上表のポイントから、Atlasのおすすめ機種を提案していきます。
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1・カーナビの比較 2・ドライブレコーダーの比較 3・自動車用消臭剤/消臭機の比較 4・ポータブルDVDプレーヤーの比較
なお、今回の記事は、このブログの、カーエレクトロ関係の比較記事の1回目として書きました。
1-1・カーナビの選び方の基本

1・測位精度の正確さ 2・地図情報の正確さ 3・交通情報の取得 4・映像再生機能(TVほか) 5・地図更新の費用
具体的な製品紹介にはいる前に、カーナビの「選び方の基本」を説明しておきます。
上表にある5点について、順番に説明していきます。
1・対応するGPSの数

測位精度の正確さは、カーナビの性能を決める決定的な要素と言えます。
関係してくるのは、取得できるGPS(衛星)の数と種類、そして、それを補う、ナビの内蔵センサー(ジャイロ)とそれを分析するCPU性能です。
以下、これらの部分について、少し詳しく説明しておきます。

第1に、対応GPS衛星の数についてです。
日本国内で補足できる衛星電波は、アメリカのGPS衛星(31機)のほか、ロシアのグロナス衛星(24機)と、日本のみちびき(4機)です。
一方、カーナビならどの衛星も補足できるわけではなく、各機への対応が必要です。
ポータブルナビでも、一体型(2DIN)でもここは同じです。

なお、日本の「みちびき」は、発売時期で、補足できる衛星数が微妙に変わります。
補足衛星数が多いカーナビは、その説明が書いてある場合が被いです。
逆に、格安ナビの場合、米国のGPSのみという場合が多いです。
まずはこの部分をしっかり観るのが、カーナビ選びのポイントとなります。

なお、【スマートウォッチの比較記事】で書いたように、最近のGPS機器のキーワードの1つは、L1波とL5波双方を捕捉できるマルチバンドGNSSです。
測位精度や受信感度があがりますが、カーナビはそこまでの精度が不要のためか、今のところ搭載例はないようです。

第2に、内蔵センサーについてです。
先述のように、GPSは、空(宇宙)から測位精度を取得する仕組みです。
したがって、トンネル内や、複雑な構造のインターチェンジなどでは、測位が「ズレる」場合があり得ます。

高級機の場合、パナソニックほか、高性能な3Dジャイロ(6軸ジャイロ)などの内蔵センサーを利用した分析で、GPSを補う仕組みがあります。
トンネル内などでも、センサーが計測した車速、移動距離の情報から、位置を推定して、地図上に自社位置を表示できます。

ジャイロは傾斜角度の判定もできるので、GPSからの高度情報を補うこともできます。
一般道と高速道が、地上と効果で併走しているような複雑な構造で、自社位置を担保したい場合、こうした部分の機能性が活きます。

CPU性能は、一方、カーナビの場合、あまり情報開示がないです。
ただ、ジャイロや複数の衛星の衛星からの情報を的確に分析する際、この部分の優劣は関係してきます。
例えば、パナソニックの場合、CPUの強さを活かして、センサーや衛星の情報から頻繁に自社位置を判定(10回/秒)し、精度良く表示する技術を採用します。
搭載機は、パナソニックほか、ケンウッドなど大手の一体型(2DIN)の高級機ならば、軒並みこの種のセンサーや仕組みがが搭載されます。
ただ、ポータブルナビなど、パナソニック(ゴリラ)ほかの撤退で、ここが強調できる製品は、少なくなっています。
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以上、測位精度の正確性についての説明でした。
結論的にいえば、この部分に注目する場合、把握できるGPS衛星の種類・数が十分あるかを確認した上で、ジャイロセンサーなど、GPS衛星を補う工夫があるかを、見ると良いと言えます。
2・地図情報の正確さ

地図情報の正確さも、カーナビとして重要な部分です。
ポータブルナビでも、一体型(2DIN)でもそうですが、カーナビを作る各企業は、基本的に、地図メーカーから「地図を買って」載せています。
そのため、最新地図採用であればどれでも良いという話にはなりません。
上表は、カーナビに搭載が見られる、各社の地図の精度をまとめたものです。
年度ごとに更新される部分がありますし、一部企業は細かい精度について情報を書かないので、Atlasが「分かる限り」の話です。
いずれにしても、搭載される地図とその精度に差があるのは確かです。
よく採用される地図について、以下で、簡単に紹介しておきます。

第1に、ゼンリンの16GB(上位版)です。
日本で最も正確な住宅地図を擁する有名企業です。
社員さんが、新しい道や建物を実際「歩きに(見に)来る」ことでも知られます。
同社のカーナビ向けの地図について、詳細市街地図を1741都市と増量したものです。
これにより、全国の市街地カバー率は100%とされます。

市街地図があると、20メートル以下の「細かい表示」ができます。
同社の場合、市街地図を利用できる地域の最小縮尺は5Mと他社の4倍細かいです。
採用例は、パナソニック系のカーナビに限られます。
パナソニックが「特注」しているのかなと思います。
ポータブルナビでは、しかし、パナソニック(ゴリラ)の撤退で現在この制度のものは利用できません。

【2024年発売】CN-CA01WD同型
1・パナソニック ストラーダ CN-CE01WD ¥62,990 Amazon.co.jp (1/8執筆時)
画面サイズ:7V型ワイド(1280×720)
2・パナソニック ストラーダ CN-F1D9C1D ¥110,500 Amazon.co.jp (1/8執筆時)
画面サイズ:9V型ワイド(1280×720)
3・パナソニック F1X PREMIUM10 CN-F1X10C1D ¥168,500 Amazon.co.jp (1/8執筆時)
画面サイズ:10V型有機ELワイド(1280×720)
タイプ:一体型(2DIN) GPS:GPS グロナス みちびき(3) TV機能:フルセグ 地図:3年間無料 搭載地図:ゼンリン地図(16GB上位版)
欲しい場合は、同社のストラーダなどを取りつけるしかないです。
ただし、先ほど書いたように、ポータブルナビでは展開がなく、一体型(2DIN)なので、多くの場合、ふつうの個人での設置は無理でしょう。
ネットで売られているのは、おそらく、持込設置のほうが安い場合があるからです。

第2に、ゼンリンの16GBの住宅地図です。
こちらも、ゼンリンの住宅地図を備えます。
市街地図は、ただし、市街地図が1741都市ではなく、1450都市になるバージョンです。
それでも多いですが。
以前は、1295市街図でしたが、2022年から1450都市になりました。
採用例は、このグレードの場合、ポータブルナビでも、多くの採用例があります。
今回の本編記事でも、多くの機種をみるつもりです。

第2に、ゼンリンの8GBの住宅地図です。
こちらも、ゼンリンの住宅地図を備えます。
市街地図は、ただし、未搭載です。
したがって、地図は、全国各地とも20mクラスの道までの案内までです。
採用例は、ポータブルナビの中級機でわりと見られます。
「ゼンリン地図」だけで、容量の明記がない場合、こちらの場合が多いです。

第3に、マップファン(8GB)です。
日本の地図企業のジオテクノロジーズが作る地図です。
ゼンリン(16GB)のライバルですが、住宅地図の会社というわけではないので、地図精度はそちらには負ける感じです。
同社のことは、詳しくはネットで調べれば良いかと思います。
市街詳細地図は、1401都市です。
2024年からやや増えました。

【2024年発売】一体型(2DIN)
4・ケンウッド 彩速ナビ MDV-S811HDL ¥90,669 Amazon.co.jp (1/8執筆時)
画面サイズ:8V型(1280×720) GPS:GPS グロナス バイドゥ・みちびき
5・パイオニア カロッツェリア 楽ナビ AVIC-RF721 ¥84,800 Amazon.co.jp (1/8執筆時)
画面サイズ:8V型(1280×720) GPS:GPS グロナス みちびき
タイプ:一体型(2DIN)TV機能:フルセグ 地図:有料更新 搭載地図;マップファン(8GB)
採用例は、ポータブルナビだと、今はないです。
一体型(2DIN)だと、ケンウッドの「彩速ナビ」や、パイオニアの「楽ナビ・サイバーナビ」などが、この社の地図を載せています。

第4に 、昭交社のマップルナビ(8GB)です。
昭交社も、古くからの地図政策会社で優れた地図です。
とくに、色合い的な意味での地図の見やすさは個人的に好ましく思います。
市街地図は、確認できるバージョンでは、1200都市です。
市街図と、データ量(8GB)では少し及ばないといえます。
採用例は、ただ、市販カーナビだと近年みられなくなっています。
少し前まで、ユピテルが採用していました。

第5に、住友電工システムの地図(8GB)です。
市街地図は、特段の説明がない製品は、未搭載です。
ただ、同じ8GBデータですが、1401の市街地図を持つオプションが付いた製品もみられます。
地図精度は、一方、販売価格が安いため、ゼンリンほどの精度がないほか、UIもドライブマップとして地図の視認性はやや劣ります。
採用例は、格安のポータブルナビに多くみられます。
本編でも多くみるつもりです。

第6に、無料地図(オープンストリートマップ)です。
これは「みんなで作る無料地図」という、尊いプロジェクトの成果です。
ただ、それゆえに、精度が担保されないので、値段だけで選ぶのは、あまりおすすめしません。縮尺も25Mからで、実質的に市街詳細地図は持たないです。
このほか、近年はこの地図を独自加工して営利の地図データにし他機魚の地図を搭載する製品もみられます。
そういった場合、地図のUIは優れますが、掲載地図の正確性はその限りではないです。
採用例は、格安のポータブルナビに多いです。
逆に言えば、ナビの出所の明記がない製品はこの手の製品の場合が多いです。
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以上、地図についてやや詳しく書きました。
結論的にいえば、地図だけで言えば、安心のゼンリン製で1741市街地図を搭載するタイプが最高峰です。

一体型(2DIN)だと、先述のように、パナソニックのみの展開なので、実際、そこを重視する場合、パナソニックが良いかなと思います。
ポータブルナビは、先述のように、この精度のゼンリン地図を搭載する機種はないです。
現状だと、市街地図1450クラスのゼンリンの16GBが最高峰です。
地図を重視する場合、そちらを優先すると良いでしょう。
本編記事で、搭載機をいくつか見ます。
3・交通情報の取得

交通情報の取得は、交通渋滞などを避けたい場合、重要になる機能です。
格安カーナビの場合、交通渋滞情報の取得は無理で、渋滞時の迂回ルートなどは表示できません。
一部は、(事前の)渋滞予測データを持つ製品もありますが、アップトゥデートの情報を取得できる、それでもスマホ(地図)に負けるレベルでしょう。

ただ、上位のカーナビだと、FM電波でVICS情報を取得し、渋滞情報ほか、交通規制や、分岐案内などを得て、地図に反映することができます。
データ取得対応できるカーナビは、渋滞情報のリアルタイムデータを利用し、通行規制がかかっている場所や渋滞発生地を迂回して自動ルートする機能を持ちます。

さらに、パナソニックやケンウッドの上位機などだと、VICS WIDEの取得もできます。
タクシーなどの車両から収集した渋滞情報(プローブ情報)や、災害など緊急情報もふまえられるため、関東などの都市圏ではとくに便利でしょう。
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結論的にいえば、リアルタイムの渋滞回避などを利用したい場合、VICSあるいは、VICS WIDEに対応しているかを確認すると良いでしょう。
なお、こちらは、(かろうじて)一体型(2DIN)ほか、ポータブルナビでも対応できる機種が残されているので、今回の記事で見るつもりでいます。
4・映像再生機能(TVなど)

映像再生機能は、カーナビを導入する場合、道案内を除くと主要な動機という方は多そうです。
こちらも、いくつかの要素に分けて、選ぶ際のポイントを見ておきます。

第1に、スマホからのキャスト視聴です。
最新機種だと、スマホを親機として、ワイヤレスで「キャスト」できる高級がも出ています。
一体型(2DIN)ほか、ポータブルナビでも対応できる機種があります。
定額動画サービスもこの方法で視聴できます。
著作権の問題ない勢増ならば、持ち出した動画を、USBメモリやMicroSDカードで視聴できる機種も多いです。

この部分が特に強いのはパナソニックです。
同社は、レコーダーを自社販売するため、そちらの仕組みで、ネット経由で録画した番組を、リモート転送し、スマホ経由で「キャスト」もできます。
対応機は、【パナソニックのブルーレイレコーダーの比較記事】で紹介しています。

第2に、テレビ視聴です。
テレビ視聴は、ポータブルナビの格安機を含めて、対応機は割とあります。
ただ、画質が悪いワンセグだけ対応の製品は注意が必要です。
受信感度は良いものの画質が悪いからです。

画質を重視した場合、最低減、フルセグ対応機を選ぶと良いでしょう。
地デジ放送と同じ12セグなので、画質は、テレビ並みに良くできると言えます。
このほか、画面解像度にも、注意してください。
格安ナビだと、画面解像度がW-VGA(800×480)の機種が多いからです。
ワンセグ(320×240)なら問題ないですが、フルセグの画質向上効果はさほどないです。

高級機だと、HD(1280×780)やWXGA(1280×800)のパネルの採用が多いです。。
地デジと同じフルセグ(1920×1080)ではないのですが、カーナビは、10インチ前後の画面サイズなので、十分に綺麗に見えます。
テレビを重視したい方は、解像度にも注目したら良いかと思います。
5・地図の更新費用
地図更新の費用は、購入する際に気をつけて欲しい部分の1つです。
一体型(2DIN)だと、パナソニックがこの部分に注力します。
例外はありますが、先ほどみたような上位機だと、3年間の無料地図更新に対応します。
他社も、一部機種で無料更新に対応する機種が(たまに)でます。
ただ、特に格安のポータブルナビで無料更新とあるのは、(そもそも無料の)先ほど書いた、オープンストリートマップの場合が多いです。
有料更新は、ゼンリンやマップファンなどを搭載する機種ならばできる場合もあります。
ただ、有料でもそもそも更新できない仕組みのカーナビが格安品には多いので、その場合「買い切り」になる点が注意点です。
新車にオプションで付く純正カーナビも、(定期点検を受けたら3年)など不親切ですが、ポータブルナビも「たいがい」ですから、気をつけて欲しい部分と言えます。
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以上、ポータブルナビの選び方の基本の紹介でした。

そのほか、にも色々注意するべき点はあります。
例えば、「るるぶ」などの観光データなどの件数が、電話番号や施設名検索の精度に関係する点で重要です。業務用だと、大型車の車両規制上ををふまえたナビをする「トラックモードの」も重要になっています。
ただ、こういった部分は、本編で、おいおい説明していくこととします。
1・ポータブル・カーナビの比較 (1) 1-1:選び方の基本の紹介【導入】 1-2:ロードクエスト 1-3:セイワ 1-4:ドリームメーカー 2・ポータブル・カーナビの比較 (2) 2-1:ダイヤモンドヘッド 2-2:KEIYO 2-3:他の企業 2-4:最終的なおすすめの提案【結論】
冒頭書いたように、以下では、個人で設置できる各社のポータブルナビを順番にみていきます。

なお、一体型(2DIN)カーナビは、先ほども書いたように、個人での増設に向かないので、今回は扱いません。
しかし、最後の「結論」で、Atlasなりの2DINのおすすめの提案はしてみたいと思っています。
1-3・ロードクエストのポータブルナビ
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はじめに、RoadQuest (ロードクエスト)のポータブルナビです。
韓国のNaviQuestの日本法人(ナビクエスト)が2013年から販売しているシリーズの最新版になります。
パナソニックやパイオニアといった大手が、ポータブルナビから撤退したので、今だと性能面でも目立つ製品をだす企業の1つと言えます。。
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なお、以下の本文では、いつものように、オススメできるポイントを赤系の文字色で、イマイチな点については青字で書いていきます。

【2024年9月発売】
7・ロードクエスト RoadQuest RQ-G8 ¥36,800 楽天市場 (1/8執筆時)
画面サイズ:8V型(1280×800)
7・ロードクエスト RoadQuest RQ-G10 ¥39,800 楽天市場 (1/8執筆時)
画面サイズ:10.1V型(1280×800)
タイプ:ポータブルナビ GPS:GPS みちびき グロナス地図:更新可(有料)TV機能:フルセグ+Android 13 搭載地図:ゼンリン地図(16GB)
RoadQuest RQ-G8 は、ロードクエストが販売するポータブルナビです。
普通車両用では、ゼンリン地図(16GB)を搭載する数少ないナビとなります。

画面サイズは、2種類です。
8V型(幅19.7×高さ12.2cm)と10V型(幅24.3×高さ12cm)です。
パナソニック出していた7V型より大きいですが、たいていの普通車に載る場所はあるでしょう。
解像度は、WXGA(1280×800)です。
HDクラスで解像度は良いです。
見た目スタンドがないですが、しっかり付属しています。

搭載されるGPSは、GPS・みちびき・グロナスの3衛星対応です。

「みちびき」は、対応機でも、他社の場合、1衛星(1号機)のみ補足の場合があります。
その場合、1日約8時間の補足なのですが、本機は3衛星対応ですので、水準は高いと言えます。

地図は、ゼンリン(16GB)を採用です。
上位版でこそないですが、ゼンリン16GBを搭載しているモデルでは、本機が「最安」クラスでしょう。
現在販売されているものは2024年版の地図です。
市街地図は、上から2番目の1450枚の水準です。
地図更新は、「対応」です。
正確には、旧機種をお持ちの方が、本機搭載の地図に更新できるSDカードの販売がある、という意味です。
価格は、2023年度(RQ-A1021PVF)で9680円でした。将来は不明ですが、目安になるでしょう。

最小縮尺は、説明書によると、50mです。
実用度はありますが、高価格帯の製品だと10m以下はあるとは言えます。

渋滞予測機能は、一方、「選び方の基本」で説明したVICSに対応します。
ライブの渋滞情報を得られる機種は限られるので、ワンポイントです。

ただ方式が少し変わっていて、「オンデマンドVICS」と同社が呼ぶ方法になります。
この場合、スマホからWi-Fiテザリングを利用して、情報をカーナビに飛ばすことになります。そのため、スマホ回線容量(いわゆるギガ)は減ります。
VICSチケット ¥(1,980) Amazon.co.jp (1/8執筆時)
さらに、1年ごとの更新料(VICSチケット)が必要です。
また、VICS WIDEのプローブ情報は得られません。
【登録電話番号】(約527万件) 【施設名検索】(約444万件)
検索可能な電話番号や施設数は、現品では非公開です。
ただ、マニュアルで機能の記載はあるため、旧バージョンのデータを出しておきました。
るるぶデータなどの情報については収録情報ないです。

【交差点拡大図】(約6,047交差点) 【高速入口拡大図】(1405カ所) 【方面看板表示】(約31,870交差点) 【市街地図】1450カ所
各種看板や拡大図は、充実します。
ゼンリンの16GBタイプで、同年モデルならば、データ数は同じです。
この部分も(市街地図数以外)実数の公開はないですが、旧機(上図)と大きな誤差はないでしょう。
繰り返しますが、同じ地図なら阿、データ取得日(年)が同じならば有意の差はないです。

TV性能は、フルセグ対応です。
地デジが、綺麗な12セグで受信できます。
本機はOSとして、Android13を搭載します。
(スマホのテザリングや、SAのフリーWi-Fiなど)Wi-Fi環境が用意できれば、You Tube Amazon Videoほかの動画の視聴も可能です。
制御CPUは、Rockchip RK3566(ArmCortexA55 ×4コア)です。
仕組み上、ゲームやブラウジングは可能ですが、ゲームについてはそこまでの性能はないです。
なお、同じ仕組みの製品が後述するドリームメーカー社からも出たので、汎用ユニットが中国の製造企業からでたのかなと思います。
ちなみに、同じ仕様のものが複数の企業から出るのは、日本のフルセグだと、ライセンス(B-CAS)の問題があるからです。
スピーカーは、定格1.5Wです。
ここは、本機は、Bluetooth対応なので、イヤホンを利用するなり、カーオーディオに音声端子からつなげるなり、不風波でできるでしょう。
そのほか、マイクロSDカード経由のコンテンツ再生もできます。
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以上、ロードクエストのRoadQuest RQ-G8のカーナビの紹介でした。
値段がかなり安めですが、16GBのゼンリン地図が利用できる点と、TVの分でフルセグ対応できる点が見どころです。
パナソニック(ゴリラ)が撤退した現在、有力な代替案になりそうな製品です。
一方、観光データの部分が少し弱いほか、VICを利用しない場合、スマホ依存型であり2年目から有料になる部分が注意点です。ただ、パナソニックがやめたので、そもそも、そこに対応できる企業はないという部分はあります。
いずれにしても、地図自体の信頼性もあるため、普通車用には良い候補になるかと思います。
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【2024年5月発売】
(通常版)
8・ロードクエスト RoadQuest RQ-N10 ¥33,800 楽天市場 (1/8執筆時)
(トラックモードあり)
9・ロードクエスト RoadQuest RQ-N10-T ¥36,800 楽天市場 (1/8執筆時)
タイプ:ポータブルナビ画面サイズ:10.1V型(1280×800) GPS:GPS みちびき グロナス地図:更新可(有料)TV機能:フルセグ 搭載地図:ゼンリン地図(16GB)
なお、同社からは、10.1V型のRQ-N10の販売もあります。
仕様はほぼ同じです。ただ、Android OSは非搭載で、メディアはフルセグのみです。
あとの部分はほぼ同じです。
なお、トラックモードが付属するモデルがあります。

トラックモードは、車両規制アイコンと道路幅員表示に対応です。
車両規制は、車高・車幅・重量規制を含みます。むろん、ナビ案内もそれらを考慮した案内となります。ただ、大型車両規制標識のアイコンと、指定方向進入禁止アイコンもあります。
トラックモードは2種(上位と標準)があるようで、こちらは上位のものになります。
そのほか、配達時に便利な「ここ行くリスト」もあります。
1-4・セイワのポータブルナビの比較

続いて、日本のセイワの PIXYDAシリーズのポータブルナビです。
同社はカー用品メーカーですが、AR(拡張現実)エンジンを搭載したポータブルナビを日本初で出しました。

【2025年発売】(2025年2月地図)
10・セイワ PIXYDA PNM91F ¥47,273 Amazon.co.jp (1/8執筆時)
【2024年発売】(2024年5月地図)
10・セイワ PIXYDA PNM90F PNM90F2 ¥46,800 楽天市場 (1/8執筆時)
【2023年発売】(2023年2月地図)
10・セイワ PIXYDA PNM90F PNM90F ¥36,900 Amazon.co.jp (1/8執筆時)
タイプ:ポータブルナビ画面サイズ:8V型(1200×800) GPS:GPS みちびき グロナス TV機能:フルセグ 搭載地図:ゼンリン地図(16GB)
PIXYDA PNM90Fは、SEIWAが販売するカーナビです。
本機も、ゼンリン地図(16GB)を装備する製品です。

旧機がありますが、PNM90F表記の場合、後述する「地図1回無料更新」が終わっています。ただ、特定カー用品向けでPNM90F2という型番で売られているものは更新対応(2028年7月まで)。
しかし、初期搭載地図は2024年ですし、現状の地図が新しい2025年モデルがよいかと思います。

液晶画面は、8v型です。
画質も、1280×800のWXGA解像度ですので、他社より優れます。
パネル種類は不明ながら「広視野角ディスプレイ」表記なので、格安のTN液晶は使ってないことは確かです。
寸法は、幅19.7×高さ12.2cmです。
7型より幅広ですが、普通車ならば工夫すれば載るでしょう。

搭載されるGPSは、アメリカのGPS衛星ほか、日本のみちびきとロシアのグロナスに対応しています。

地図は、ゼンリンの16GB版です。
詳細市街地図が1450のものです。

【交差点拡大図】約1,863交差点 【高速入口拡大図】384IC /899画像 【方面看板表示】12,617交差点/31,980画像 【市街地図】1450エリア
各種看板や拡大図は、上表の通りです。
市街地図以外の部分では(地図作成年度が同じならば)データ数は同じです。

地図更新は、対応です。
2027年10月までの間に、1回だけですが、更新ができます。
注意点は、依頼後に、預かり修理となる点です。
往復送料無料なのは良い部分ですが、数日使えない点は、考慮にいれる必要があります。また、2回目以降の有償更新の案内はありません。
なお、旧機の販売もまだありますが、地図が約1.5年古く、更新期限が2024年10月で終わっています。
【登録電話番号】約556万件 【施設名検索】約510万件
検索可能な電話番号や施設数は、上記の通りです。
最小縮尺は、10Mからです。
渋滞予測機能は、未対応です。

TV性能は、フルセグです。
最近少ないフルセグ搭載機としても、貴重でしょう。
解像度も9インチのWXGA(1200×800)ですので、画質も良いです。
アンテナは、背面ロットアンテナです。
なお、microSDカード(32GBまで)があれば、音楽や写真の再生にも対応します。

安全運転に関わる機能は、データ更新はできませんが、390カ所のオービス地点の、表示には対応です。もちろん、移動式は無理です。
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以上、セイワのPNM91Fの紹介でした。
16GBのゼンリン地図を搭載している上で、1回ですが、無料で地図更新できるのが売りでしょう。
現行でパナソニックが「撤退」なので、その部分を重視したい場合、候補の1つになりそうです。
フルセグ対応である点も、ワンポイントとなります。
1-5・ドリームメーカーのポータブルナビ

続いて、日本のドリームメーカーのポータブルナビです。
茨城県の車載用品を製造する会社で、最近は、大型量販店でも見かけます。

【2025年発売】(2025年春地図)
11・ドリームメーカー DPLAY-1012ATP ¥45,600 Amazon.co.jp (1/8執筆時)
【2024年発売】(2024年地図)
12・ドリームメーカー DPLAY-1011ATP ¥45,498 Amazon.co.jp (1/8執筆時)
画面サイズ:10.1V型(1280×800) TV機能:フルセグ+Wi-Fi
【2025年発売】(2025年春地図)
13・ドリームメーカー PN0908ATP ¥40,800 Amazon.co.jp (1/8執筆時)
画面サイズ:9V型(1024×600) TV機能:フルセグ
【2025年発売】(2025年春地図)
14・ドリームメーカー PN0908BTP ¥39,800 Amazon.co.jp (1/8執筆時)
【2024年発売】(2024年地図)TVなし
14・ドリームメーカー PN0907BTP ¥38,300 楽天市場 (1/8執筆時)
画面サイズ:9V型(1024×600) TV機能:
タイプ:ポータブルナビGPS:GPS みちびき グロナス 搭載地図:ゼンリン地図(16GB)
DPLAY-1012ATPは、ドリームメーカーが販売するポータブルナビです。
旧機種が残りますが、そちらは2024年版地図です。
そこまで価格差はないので、2025年版地図のモデルを推します。
その上で、3機種あります。
上位機(10.1V型)は、テレビ視聴(フルセグ)対応である上、Android OSを搭載する製品です。
タブレットPCのユニットでしょうが、スマホなどのWi-Fi回線のテザリング、あるいは、休憩中にWi-Fiスポット近くにいる場合、You Tube・Netflixなどを視聴できるというコンセプトの製品です。
中位機(9V型)は、画面サイズが中サイズになります。
それにともない支障のない程度に、画面サイズほか、解像度が低くなっています。
また、Android OSは非搭載ですが、TV(フルセグ)は付属するタイプです。
下位機(9V型)は、テレビレスの製品で、カーナビ専用です。
あとは同じなので、同時にみていきます。

画面サイズは、先述のように、2種類です。
9V型でも一般車には大きめで、基本的にトラック用として売られます。
パネル種類などは、10.1V型は、視野角が広く視認性の良いIPSパネルです。
下位機は不明です。

なお、本機は、ピボット機能で、縦表示もできます。

搭載されるGPSは、GPS・みちびき・グロナスの3衛星対応です。

地図は、ゼンリンの16GB地図を搭載です。
市街地図は、1450箇所を収録するグレードです(2025年春は1446)。

【交差点拡大図】対応(数不明) 【高速入口拡大図】1405カ所 【方面看板表示】約31,980カ所 【市街地図】1446都市
地図データ数は、2024年春のゼンリンの16GBタイプならば共通です。
交差点拡大図の数は、ただ、今回実数だと非開示です。
地図更新は、対応できません。
最小縮尺は、20Mです。
トラック用なので、この程度で良いかと思います。
渋滞予測機能は、未付属です。
【登録電話番号】約507万件 【施設名検索】約428万件
検索可能な電話番号や施設数は、上記の通りです。

安全運転に関わる機能は、トラックモードが搭載です。
同社のトラックモードは、上位と下位があります。両機とも「上位」です。
大型車両規制標識のアイコンと、指定方向進入禁止アイコンが表示できます。

加えて、車両規制アイコンと、道路幅員表示も、のちほどみる下位機と同じく見られます。
車両規制は、車高・車幅・重量規制を含みます。むろん、ナビ案内もそれらを考慮した案内となります。
なお、データ量の関係で、るるぶデータは省略です。
トラックで観光する方は少ないでしょうし、問題ないでしょう。

TV機能は、10.1V型のみフルセグを搭載です。
先述のように、そちらは、Android OS(Android13)を搭載した、実質的な「タブレット」です。
そのため、Wi-Fi環境(例えばスマホのテザリング、休憩スポットのフリーWi-Fi)では、アプリをダウンロードしての、定額動画サービスの視聴も可能です。
制御CPUは、ロードクエスト機と同じユニットなので同じです。
繰り返せば、Rockchip RK3566(ArmCortexA55 ×4コア)なので、例えば、ゲームをするような用途までは性能は良くないです。ただ、映像視聴という想定される用途は問題ないでしょう。
なお、タブレットを買って、カーナビとして利用する場合のとの違いは、GPS精度が担保されるところでしょう。
スピーカーは、ただ、1Wのモノラルです。
Bluetooth対応なのでそれを利用するか、音声出力はあるので、そこは少し工夫したら良いでしょう。

なお、半画面ずつ、映像とナビを出すことも可能です。
電源は、いずれも、シガーアダプタから取れます。

赤外線バックカメラ CA-4T ¥15,400 Amazon.co.jp (1/8執筆時)
赤外線バックカメラ CA-5T ¥(15,400) Amazon.co.jp (1/8執筆時)
バックカメラケーブル DAOP-BC01 ¥1,798 Amazon.co.jp (1/8執筆時)
一方、いずれの製品もバックモニターモードを搭載です。
別売になりますが、以上のカメラを買えば、バックカメラが利用可能です。

配線は、上記の通りで、AVケーブル以外はカメラに付属します。

視野角は120度で、赤外線対応なので夜でも(白黒)ながら使えます。
IP69Kの防水防塵等級ですので、外設置で問題ないです。
なお、約25万画素の防犯カメラなみの解像度なので、走行中に「あおり検知」するような目的のものではないです。
---
以上、ドリームメーカーのトラック用のカーナビの紹介でした。
16GBのゼンリン地図が利用できる上で、トラックモードという独自性があります。大型車運転者には、割と良いでしょう。3衛星対応で、精度もある程度期待できます。
ただ、この仕様にするならば、バッテリー搭載にして、外しても使えればより便利かとは思いました。
ーーー
なお、ドリームメーカーは、トラック向けに、あるいは、一般者向けに少し安めの下位機を出しています。
順番にみておきます。

【2025年発売】(2025年春地図)
【9インチ】
15・ドリームメーカー PN0908AT ¥34,800 Amazon.co.jp (1/8執筆時)
TV機能:ワンセグ/フルセグ
15・ドリームメーカー PN0908BT ¥31,800 Amazon.co.jp (1/8執筆時)
TV機能:
タイプ:ポータブルナビ画面サイズ:9V型(800×480) 地図容量:8GB GPS:GPS みちびき グロナス 地図:更新不可 搭載地図:ゼンリン地図(8GB)
第1に、PN0908ATなどです。
画面サイズは、いずれも9インチです。
こちらは、Android搭載機はなく、フルセグ機と、TVなしという2種類です。

こちらもピポット機能があり、縦表示が可能です。

地図は、2024年春番の「ゼンリン地図」です。
ただ、いずれも8GB版ですので、詳細市街地は未搭載です。
地図情報量や地図精度の部分で劣ります。
地図更新は、本機も、非対応です。

トラックモードも、車両規制アイコンと、道路幅員表示のみ対応です。
ナビは、車高・車幅・重量規制だけを考慮してナビします。幅員表示は対応できます。
あとの仕様は同じです。
−−
結論的にいえば、トラック用は、大型以外で道路の幅員が見れると便利ならば、本機でも良いでしょう。
逆に、大型トラックならば、やはり、先ほどみた上位機が良いかと思います。
ーーー

【2025年発売】(2025年春地図)
【7インチ】
16・ドリームメーカー PN0708A ¥26,800 Amazon.co.jp (1/8執筆時)
画面サイズ:7V型(1024×600)
【9インチ】
17・ドリームメーカー PN0908A ¥29,480 Amazon.co.jp (1/8執筆時)
画面サイズ:9V型(1024×600)
【9インチ】
17・ドリームメーカー PN0908B ¥31,900 Amazon.co.jp (1/8執筆時)
画面サイズ:9V型(800×480)
タイプ:ポータブルナビ地図容量:8GB GPS:GPS みちびき グロナス TV機能:ワンセグ/フルセグ 地図:更新不可 搭載地図:ゼンリン地図(8GB)
第2に、PN0708A などです。
先ほどのモデルを「家庭用」にしたシリーズです。
地図は、こちらも8GBのゼンリン地図です。
トラックモードの代わりにJTBの「るるぶ情報」を掲載しているのが違いと言えます。
テレビは、すべてフルセグが搭載です。
あとは、小さめの7インチの展開がある以外は変わりません。
−−
結論的にいえば、一般機で最近少なくなってきた「フルセグ搭載」という部分が魅力な機種です。
16GBのゼンリン地図を搭載する展開がないのが残念ですが、市場規模の縮小を考えると仕方ないでしょう。
パナソニックが展開をやめたので、16GBのゼンリン地図搭載モデルを次期出してくれれば、結構良いようには思いました。
次回に続くカーナビのおすすめは結論的にこれ!
というわけで、今回は、カーナビの比較の1回目記事でした。
しかし、記事は、もう少しだけ「続き」ます。

2・ポータブル・カーナビの比較 (2) 2-1:ドリームメーカー 〈続き〉 2-2:ダイヤモンドヘッド 2-3:KEIYO 2-4:他の企業 2-5:最終的なおすすめの提案【結論】
地図の詳しさ ★★★★★ 更新費用の安さ ★★★★★GPSの精度 ★★★★★テレビの画質 ★★★★★ 総合評価 ★★★★★
続く2回目記事(こちら)では、ドリームメーカーの製品のうち、今回紹介できなかった製品をみたあと、ダイヤモンドヘッドや、その他の企業の製品をまとめてみていきます。
その上で、今回の記事の「結論」として、ここまで紹介した全機種から、予算別・目的別に、Atlasのおすすめ機種!を提案していきます。
引き続き、よろしくお願いします。
2回目記事は→こちら!--
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