PH/EC/TDS/℃テスター/HI 98129N、HI 98130N(コンボ 1、2)

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pH/EC/TDS/℃テスター/HI 98129N、HI 98130N(コンボ 1、2)

1台でpHとEC(導電率)が測定できる人気機種 複数項目を1度に測定できるため、便利で用途の広い製品です。コンボ1、2ともにpHの仕様は同じです。EC(導電率)もしくはTDS(総溶解固形分)の測定範囲と表示単位に合わせてお選びください。 HI 98129N(コンボ1)はEC:0~3999μS/cm(マイクロジーメンス)、TDS:0~2000mg/L HI 98130N(コンボ2)はEC:0.00~20.00mS/cm(ミリジーメンス)、TDS:0.00~10.00g/L 2機種ともにpH電極のみ交換可能です。 本製品は従来のHI 98129、HI 98130と同型ですが、使い切りの標準液や洗浄液がセットになっています。 付属品と製品パッケージは異なりますが、測定器自体は同じものです。 ※HI 98129Nは2020年1月23日より、HI 98130Nは2019年12月9日より販売開始になりました。 購入はこちら

登録不要、どなたでもご利用OK。必要な消耗品もセットで購入でき安心手間いらずです。

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買うのではなく借りるという選択肢もあります。使いたい時にだけという方にぴったり。

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pH7.01と4.01、EC、TDSの標準液が各1回分、電極洗浄液と電極保存液が各1回分付属。初めての方でも安心のセットです。 【最新版】pH電極のメンテナンスガイドをご参照ください。

こういった用途で使われています

排水の管理、ボイラーの缶水、浄化槽の保守、冷却水や洗浄液の管理、ほ場の土壌診断、農業・水耕栽培での土壌や養液管理、井戸水や地下水の検査、池や湧水の検査、環境調査、温泉の水質チェック、印刷業界の湿し水管理など ▼関連情報▼ 土壌や養液向けのグロラインコンボ(HI 98131)もオススメ!pHとECの校正を1つの標準液で同時に行え便利です。 ブログ:知らないところで農業雑誌に・・・

操作方法の動画

pH,EC校正 電極交換 保管方法

主な特長

1台でpH/EC/TDS/℃を測定できとても便利 日常防水型 電極の交換は簡単(pH電極のみ交換可能) 校正はpH:自動で1点または2点、EC:自動で1点校正 自動温度補償付き 読み取り値を固定できるホールド機能 電池残量が少なくなると画面上でお知らせ

仕様

           
 品番 HI 98129NHI 98130N
 品名 Combo 1(コンボ1)Combo 2(コンボ2)
 測定範囲(検出単位) pH 0.00~14.00pH(0.01pH)※本体表示は-2.00~16.00pH
EC 0~3999μS/cm(1μS/cm) 0.00~20.00mS/cm(0.01mS/cm)
TDS 0~2000mg/L(=ppm)(1mg/L) 0.00~10.00g/L(=ppt)(1g/L)
温度 推奨の測定範囲は-5.0~50.0℃(0.1℃)※本体表示は-5.0~60.0℃
 精度 pH:±0.05pH  EC/TDS:±2%F.S.  温度:±0.5℃
 校正 pH 自動で1点または2点校正①pH7.01とpH4.01かpH10.01、②pH6.86とpH4.01かpH9.18のいずれか
EC 自動で1点校正
TDS EC校正による(ただしTDS標準液での1点校正も可能)
 温度補償 自動(EC/TDS:温度係数は0.0~2.4%/℃で設定可能)
 TDS換算率0.45~1.00で設定可能(初期設定は0.5)
 使用外部環境 0~50℃(相対湿度100%以下) 日常防水型
 電源 LR-44型ボタン電池 4個(約100時間の継続使用が可能)
 自動電源オフ 8分間の未使用後
 サイズ、重さ 長さ163×幅40×厚さ26㎜  100g

※TDSとはTotal Dissolved Solids(総溶解固形分)で本器ではEC値から換算しています。単位はppt(=g/L)とppm(=mg/L)の2種類を採用しています。なおpptはparts per thousandの略で、parts per trillionではありません。ppmはparts per millionですので1000ppm=1pptとなります。

セット内容、価格

本体(電極含む)、電極保護キャップ、pH7.01&4.01標準液 各1袋、EC&TDS標準液 各1袋、電極洗浄液&電極保存液 各1袋、電極交換用スティック、LR-44ボタン電池4個、日本語取扱説明書他

【税抜価格】
HI 98129N 37,000 円
HI 98130N 37,000 円

➡ 校正料金一覧はこちら

測定にあたり何が必要なの?

①測定器(HI 98129N:コンボ1かHI 98130N:コンボ2) ②校正用の標準液(pHは2種類、ECは1種類) ③電極洗浄液(汚れや付着物による消耗・劣化を最小限に抑えます) ④電極保存液(保管時に乾燥状態による消耗・劣化を防ぎます) があればベストです!②③④は標準液・洗浄液のページをご覧ください。次の「初めての使い方ガイド」もご参考に。

初めての使い方ガイド

まず製品がお手元に届いたら、箱を開けて付属品の確認をしましょう。 ①校正。弊社では検品・校正を行っていますが、測定の信頼性を高めるため初めてご使用する際には校正(ズレを正す作業)を行ってください。 pH校正:測定するものが酸性側ならpH7.01とpH4.01(もしくはpH6.86とpH4.01)、アルカリ性側ならpH7.01とpH10.01(もしくはpH6.86とpH9.18)で。 EC校正:HI 98129N:コンボ1は1413μS/cm、HI 98130N:コンボ2は12.88mS/cmで。 校正が正常に完了したら水(精製水など)で濯ぎ、いざ測定です! ②測定。電極部分を測定する溶液に3、4cm浸け、軽く回しながら(もしくはスターラーで撹拌)数値が安定するのを待ち読み取ります。本器には画面上での測定値の安定表示もあります。複数のものを測定する場合には、測定→水で濯ぐ→測定→水で濯ぐというように都度濯ぎましょう。 ③洗浄。その日の測定が終わったら水で濯ぎ、さらに電極洗浄液に浸け置きするのがベストです。汚れや付着物を除去し、pH電極の消耗・劣化を最小限に抑えます。養液や土壌、排水、汚れが多い、様々な成分が含まれている水溶液の測定ではpH電極への負担が大きいため、電極洗浄液での洗浄はとっても大切です。(浸け置き時間は電極洗浄液の種類によります) ④保管。pH電極は乾燥状態が続くと劣化を早めるため、使用しない時には電極のキャップに電極保存液を入れ、湿った状態を保ってあげましょう。 ③④の電極のメンテナンスについては、pH電極のメンテナンスガイドのページでもご案内しています。消耗品は以下の【別売りアクセサリー】でもご覧いただけます。 なお、弊社の直販サイトでは標準液や洗浄液などをセットで購入することもでき、安心手間いらずです。 HI 98129N(コンボ1) HI 98130N(コンボ2) ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。(TEL:043-216-2601)

別売りアクセサリー

交換電極

HI 73127 pH電極  15,000 円

※EC/TDS電極は本体一体型のため交換はできません。

pH標準液

HI 7004 pH 4.01標準液
HI 7006 pH 6.86標準液
HI 7007 pH 7.01標準液
HI 7009 pH 9.18標準液
HI 7010 pH 10.01標準液

EC標準液

HI 7030 12.88mS/cm標準液(HI 98130用)
HI 7031 1413μS/cm標準液(HI 98129用)

TDS標準液

HI 7032 1382ppm標準液(HI 98129用)
HI 70038 6.44ppt標準液(HI 98130用)

電極保存液

HI 70300 電極保存液

電極洗浄液

HI 7061 汎用タイプ 電極洗浄液

その他

HI 73128 電極交換用スティック1本 1,800 円

ご購入に関して

お取引のある販売店にご依頼ください。ご不明の場合にはお問い合わせいただくか弊社の直販サイト【イーハンナ】をご利用ください。イーハンナなら登録不要でどなたでも簡単にご購入いただけます。

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